講習・コース詳細

自の活動

 当団体は以下のような独自の活動を行っています。

①プロの医療従事者から一般市民(シニアからキッズ)まで、あらゆるレベルに合った講習会の提供

②一人でも参加可能。人数を問わず実施

③各施設、企業、団体の要望や状況に合った最良の講習会の提案

誰でも出る、を目指す

 わたしたちは心肺蘇生法を学ぶ人を限定しません。小学生であろうと、シニアであろうと、気持ちがあればバイスタンダーになれると信じています。また、人数を問わず講習会を実施できるよう努めています。
 施設や団体で心肺蘇生法を学びたいがどうすればよいか分からない、
 子どものいる親で集まって怪我の対応を学びたい、
 医療系の学生で集まってAHA認定ヘルスケアプロバイダーコースのライセンスを取得したい、
 ……様々なご相談をお受けしております。

一般市民対象の国際BLSコース

 カンガルーBLSではAHA(アメリカ心臓協会)認定のBLSヘルスケアプロバイダーコースを定期的に開催しています。
 このコースでは、一般市民の方から個人の医療従事者まで老若男女職種を問わずBLS(basic Life Suppurt 一次救命処置)を学ぶことが出来ます。4時間30分ほどで、成人・小児・乳児の心肺蘇生法をビデオと人形を使って学ぶことが出来ます。実技、筆記試験があり、筆記試験では25問中21問以上の正解で合格となります。
 難しいように感じるかもしれませんが、医療に携わっていない方でも充分に理解でき取得できる国際ライセンスです。国際ライセンスを取得し、心肺蘇生法が出来るという自信を獲得しませんか?

医療従事者向け講習会

 当団体はBLSディレクターを有し、AHA(アメリカ心臓協会)から認可され、単独コース開催を行っています。
 医師、看護師、救急救命士、放射線技師、医療クラークなど、医療に携わる方を対象とした以下のコースを実施し、受験後に合格者へライセンス発行をします。

 実施しているコースは、
 AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコース
 AHA-ハートセイバーAED
 AHA-ハートセイバーファーストエイド など
 
 AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコースは特に力を入れて取り組んでおり、定期開催もしております。

乳児・小児の救急講座

 子どもを持つ親に向け、乳児・小児の救急講座を開催しています。
 夏場には熱中症の対応、冬場には食中毒の対応といった季節の病気の対応や、乳児・小児がよく出会う病気の対応に加え、窒息を含む緊急時の対応などを教えています。「事前の知識がなくても大丈夫!」がモットーです!

あらゆる企業・施設の特徴をいかして

 企業、団体、施設によって必要な知識・技術は異なります。当団体は状況や特徴に合わせ救急処置の講習会を提案します。
 講習会の内容に関して気軽にお問合せください。
 例えば、
 医療系企業や専門学校では心肺蘇生法に力を入れて。
 保育園、幼稚園、習い事教室などでは乳児・小児の応急処置に力を入れて。
 老人ホーム、通所介護サービス施設などでは窒息や急病時の処置に力を入れて……。
 様々なご要望を一緒に検討します。